審査甘いサラ金

街キンの実態

多重債務者を相手に融資をする街キンは前述したように、審査がそれほど厳しくありません。借入件数が7件以上で大手や中小の消費者金融から借りれないような人を相手にお金を貸出しています。銀行系金融の場合、顧客の信用調査(収入、借金の額)によって返済能力を判断して融資額を決定し、三年ほどの長期ローンの返済となります。しかし街キンは三ヶ月や五ヶ月とかの短期融資で、しかも一括払いです。顧客は高金利で利息を支払うのがやっとの状態になり、やがては支払い不能となって自己破産へと追い込まれていきます。支払えなくなった顧客に対しては、ヤクザ顔負けの取り立てが行われており、連帯保証人に対しても同様に取り立てをしてきます。

主婦レディースローン

大手のサラ金業者も多重債務者相手には不動産を担保にとって融資を行う場合があります。不動産担保ローンと呼ばれる金融商品ですが、通常住宅購入の際、頭金を支払った残金は銀行で不動産ローンを組んで、35年とかの長期ローンで支払っていきます。もしも毎月の支払いが何らかの理由で出来なくなった場合、不動産ローン会社は銀行への債務を精算して不動産そのものを差し押さえてしまうのです。不動産担保ローンは無担保ローンより審査は格段に甘くなっており、不動産価格の査定内であれば融資をしてくれます。しかし、支払えなくなった場合は、確実に不動産を失うことになりますから十分な注意が必要です。